[壮月一八]
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2006.03.17(Fri)


ちょっくら友だち(自分たちを「友だち」というのはなんだか抵抗があるらしい仲間だが)旅行へ行ってきました。所謂卒業旅行。
行く先は湯布院。あ、由布院?その使い分けはイマイチわからないのですけど、とにもかくにも湯布院へ。

以下、無駄に長い旅行記。本当に、無駄に長いのでよろしく。


湯布院までは「ゆふいんの森号」で。全席指定の観光列車というだけあって、道筋の有名どころ(耳納連山やら切り株山やら滝やら)では速度を緩めてわざわざ説明がある。それに乗務員さんの帽子を貸し出して写真まで撮ってくれる。いたせりつくせり!
そしてなぜかとなりのおばちゃんに話しかけられて、例の如く「秘技・猫かぶり」で愛想良く返したらば。おばちゃんたちは私たちより先に電車を降りた後、こちらに向かって機嫌よく手を振ってくれたさ。わー、なかよしこよし!
・・・・なぜか私たちはおばちゃん方に気に入られる。微妙。。

湯布院についたらば、とりあえずメインロードを重たい荷物を持って歩いてみる。平日なのに人が多い。まあ、おばちゃん方には平日も休日も関係ないのか。
お昼時だったのでどこかいいお食事どころは・・・と探しながら歩くものの、なかなか「コレ!」と決められない。いつの間にか泊まるホテルの近くまで来ていて、ひとまず荷物を預けることに。
泊まったのはレディースホテルプチ湯布院。けして大きくはないけれど、雰囲気はいい。ただちょっと看板が・・・。それ以外は満足!なホテルでした。

荷物を預けて再び散策。
ホテルまでの道のりを逆にたどりながら、途中見つけたお豆腐料理屋さんで食事。とても美味しくてよかったんだけど、湯布院ってお豆腐が有名なのか?それとも水がきれいだからなのかな。そもそも湯布院の名産って何なんだろう。
また歩いて歩いて、玉の湯の看板発見!噂の高級旅館・・・。せっかくなので、覗くだけ覗いてきました(笑)。そのうち、そのうち泊まってやる!一泊二食3万4千800円~をものとも思わないお金持ちになってからな!
そんな決意を胸に川沿いに歩いて湯布院美術館。中には入らずに、入り口近くにいた猫と戯れ。なぜか湯布院には猫が多い。しかも人懐っこい。みんながかわいがって何かくれるからかな?
猫と別れて(逃げられて?)児童公園を通り抜けてメインロードへ。通り抜けついでにブランコに乗ったり。とても久しぶり!でも人の目はさすがに恥ずかしいや。
そして今度はkotokotoyaというジャム屋さんへ。お店の中にはジャムばかり。いちご、りんごなどの定番からカボチャとレーズン、デラウェア、スモモなんてのまで。カリカリのパンもおいてあって、味見もできる。そしてまたビンが可愛いんだ。そんなわけで干李蜜煮を買う。蜂蜜と紅茶で煮た干しスモモらしい。母の好きそうなテイストなので、お土産に。私?私はこういうの苦手なのです(笑)

kotokotoyaをでて少し進むと、とりあえずお店屋さん通りは終わり(通りは湯の坪、というのですよ。今思い出した)。そんなわけで、また違う道を通りながら今度は金鱗湖を目指す。

地図に従って行ってるはずがどうにも私道っぽい道に入り込んでしまい「迷った!?」と軽くパニック。けれど、さっき通った児童公園を見てほっと安心。玉の湯を横目に見ながら、川にそってまっすぐまっすぐ。
川の中の魚を見ながらしばらく行くと、亀の井別荘発見。またもや高級旅館!こちらも一泊二食3万5千円から。この「から」っていうあたりがミソだよな、と言いながら再び覗きに入ってみる。中は旅館側の敷地とお土産屋さんの敷地と別れていて(旅館に入るには、門をくぐらねばなりませぬ。それがなんとも重圧!)、お土産屋さんの鍵屋へ。
特に物珍しい!というものはなかったのだけれど、とても心惹かれたのは亀の井別荘特製便箋。いや、はしっこにちっちゃく亀の井って書いてあるだけなんだけども。それでもちょっと高級感があるじゃないか!泊まったの?って思われるじゃないか!でも、結局買わずに店を出る。
亀の井別荘の庭を抜けると、すぐに金鱗湖。結構小さい?遊歩道を進んで渡ったところに、ガチョウが2羽。「あ・・・フォアグラ。」そう言ったのは誰だったでしょう。誰だったでしょう・・・・(そういうフリのときの犯人は大体決まっているよね)。

それからまたも湯の坪にもどって、玉こんにゃくやら(こんにゃくのすべてがここにある、と書かれた看板に惹かれた)豆腐ソフトクリームやらを食べて、ホテルへ向かう。
部屋は3階。エレベーターはあるけれど、3人乗り。私たちは、4人。そんなときはもちろんジャンケンでハミゴ(はみ出しッ子。つまりひとり悲しく階段で行くヤツ)でを決めるのが私たち。ホテルの人に苦笑されようが、コレがウチらの流儀じゃい☆(ヤメロ!)
部屋は2つベット、ロフトに2人分の寝床。シーツが1枚だったので・・・ある意味ダブルベット?
部屋についてまずしたのは――PS2をテレビに接続!端子が隠れていてあせったけれど、無事に繋がってニヤリ。そして今夜のソフトは「人生ゲーム」!ゆっくりコースで親睦を深めよう企画。逆に勝敗で仲違いしそう?
夕飯に出たお刺身を豊後牛と一緒に焼いて食べた後は、早速ゲーム開始!お風呂に入るのを忘れながらガンガンまわす(入ったけどさ。菓子きり状態だったので軽く泳いだり泳がなかったり)。・・・途中経過はいろいろあるので(本当にイロイロ。自分の職歴でさえ保父さん→野球選手→悪の大王→保父さん)省略しちゃえ(笑)。
ゲームが終わったのが12時過ぎ。それからバカ話やマジメ話をしたり、寝かかった友だちをからかって写真とったり、ミニ枕投げ(ロフトから枕を人の上に落とした)をしたり。結局静かになったのは3時過ぎでした。それでもしばらく眠くならなかったのはやっぱり仲良し三で集まる楽しさのせいだよな。

(だんだん文章が簡略化されてきたな・・・。すでに長いから、いいか。)

3時まで起きていたにもかかわらず、7時には目覚める私たち。老人?
朝風呂にも入り、朝食もしっかり取り、身だしなみもしっかり整えて再び出発!
12時の電車に乗るので、それまで割とのんびり雨の中をお土産を買ってまわる。結局私は亀の井別荘の便箋購入。そのうち手紙出すんだ。アレに万年筆で文字書いて(でもそれにはまずキレイな文字が必要だな!)。それとお土産を約束した腐れ縁ちゃんに小さなものをひとつ。母に頼まれたロールケーキを一本(残念ながらB-speakのものではない)。
お土産やさんを見てまわりながらおもったのだけれど、本当の湯布院らしいお土産って一体何なんだろう?ゆず?豆腐?こんにゃく?トンボ玉?ロールケーキ?せっかく買って帰るのなら、湯布院に行ってきたというのがわかるお土産にしたいし。もうちょっと調べて来ればよかった?

そして12時。湯布院駅から再びゆふいんの森号に乗って帰途に着く。
森号(この略し方も微妙)の中でお弁当を買って、置いてあったパンフレットの写真と違う!と言いながら食べる。そりゃ写真とは違うだろうけどさ・・・、理想がね。
食べ終わると、軽く眠気が。当たり前だ。睡眠時間が4時間弱だもの。それでもせっかくの時間がもったいない!と都昆布を食べて目を覚ましつつなぜかしりとり(笑)。定番といえば定番だな。だけどこの年齢でやることなのかといえば謎。でも楽しいからいいのです☆延々と続く人名しりとりでした。
重たい荷物を引きずりながら電車を降りて、これからどうしよう。次に集まるのはいつだろう、という思いもあるので、カラオケへ。歌うのは微妙に今の流行から外れた歌ばかりだけど(山口百恵やらSPEEDやらアニソンやら)盛り上がるのならそれで良し!てか、2時間1ドリンク315円て安くないか?部屋は狭いけど、いいよなぁ。

さて、そろそろ旅も終わり。
卒業旅行、ということは、一応お別れは「お別れ」。それでもなんだかなし崩しに分かれていく私たち(笑)。でも、それが私たちらしいと言えばとても私たちらしい。きっとまた会うさ。会うもんね!また企画立ててやる!別れた後、眠たくなった頭でそう考えながら家路に着きました。

今回の旅行は特別大きな思い出!というわけじゃないけれど(一番大きな思い出はやっぱりイギリスだろうよ?)、しっかりと記憶に残る思い出になりました。
カルちゃん、楽しかったね!またどこか行こうね!

そんな感じに、旅行記終わり。お疲れ様!(あー、長かった!)
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小旅行 | Writing | com(2)|



comment

by 椴碕 (URL)
お疲れ様。書くと長いけれど、
自分たちの感覚としてはあっという間だったね。
もっと遊べたらよかったのに、とか考えたりするよ…。

また、旅行?計画たててね!(人まかせ)
自分で何かを考えたりってどうも苦手で…誰か進んで考えてくれるなら、とか思ってしまう。
罪悪感はあるくせに、ね?
また、時間がたってから同じところに、ってのも楽しそうだね♪

また、を楽しみにしてます。
ブログも頑張って更新します!
2006.03.18 12:09 (edit)

by ミチ (URL)
あっという間だったよね。
今度は某ネズミーランドにでもいきませんか(笑)
そのまえに桜島でも見に行かせてください。
ウチにもきていいからねッ!

今度は相手のところに遊びに行くだけでもちゃんとした「遠出」になるから、次の旅行はその方面で。
離れても、そういうことを考えると楽しいよね!
2006.03.19 12:18 (edit)


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