[壮月一八]
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2010.07.21(Wed)


6月21日

ロンドンからリスボンまでは、飛行機で3時間と少し。九州からすると北海道くらいでしょうか。
因みに今回は破格のeasy jetを使ってガトウィックから飛び立ちました。座席指定がない航空会社は初体験なんだぜ。

そして、リスボン!


これで8時過ぎ。よく考えれば「どんだけ明るいんだよッ!」という感じですが、ロンドンもたいして変わらないので驚きが半減。ちえ。そして予想よりもずっと涼しく、カーディガンを着ていて丁度いいくらいでした。

earo busに乗って市内まで。20分ごとに発車という親切設定です。うーん、ヒースローと比べるとなんと便の良いこと・・・。市内に程近いところに空港があるという理由もあるかもしれませんが(言うなれば福岡空港のような)、€3.50で市街地どこまでも行けるというのは便利だよなあ。
しかし親切でなかったのはバスのアナウンス。ポルトガル語がまったくわからない旅行者に容赦ない巻き舌。案内表示の液晶も付いていたのですが、電波の悪いテレビのような砂嵐で読めない状態。全神経を集中させ“Ave de Liberdade”を探し、合っているのか合っていないのか不安なままバスを降りたのでした。こ、こんなところで疲れるとは・・・。

そしてホテルまで移動。本日のお宿はLisbon Guests。一泊€30ちょいという破格設定。
地図によるとAve de Liberdadeのバス停からスグでわかりやすい場所にあるハズなのだけど、いやあ、見つけにくかった。一見普通のお宅というか普通のアパートのようで、一度通り過ぎてしまいました。中も本当にアパートのような造りで、中にいた人に受付はどこ?と聞かねばわかりませんでした。それでいいのか。
ただ、対応してくれたお姉さんは実に感じがよく、親切でした。
「疲れてない?大丈夫?日本から来たの?あ、ロンドンから!他にも日本人が泊まってるよ、あ、シャワーは下にもあるからね。パソコン使う?wi-fiは?じゃあこれパスワードね。」
彼女のペースで進んでいく手続きと会話。親切さと不便さがごちゃごちゃと存在して、うーん、実にゆるいホスピタリティ。私はこういうの好きですがね。

お姉さんに案内され、今回のお部屋へ。シングルルームを予約したのですが、実にシングルルームでした。ベッドとワードローブ、キャビネット。それだけ。まるで寮のようなお部屋。こじんまりと可愛くまとまっていました。


ホステルだし丁度いいくらい。でも「滞在する場所も大事でしょ!」と考える人にはあんまりにも簡素すぎるかも。
ちなみに、トイレとお風呂に加えて、キッチンの設備もあります。


この時点で時刻は9時過ぎ。飛行機移動に疲れたので、近くのカフェでパン(というかピザというかフォカッチャというか)と水を買い、本日を終了することにしたのでした。
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