[壮月一八]
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2010.07.21(Wed)


長らくご無沙汰のブログです。twitterばかり使っておりました。あの一言で済む感じと、iphoneからの操作性についつい流され・・・というのは言い訳ですね。

いやはや、高校生のころは毎日のように書いていたのに、どうして書けなくなってしまった(書かなくなってしまった)のでしょうね。ひとつふたつ、思うところはあります。それについてはまた後日。


さて、本日の本題。


6月21日~24日でリスボンへ行ってまいりました!

「そうだ、南蛮行こう。」

と唐突に思いたって計画したのですが、いやはや旅行記の少ないこと!一人旅ということで、情報は仕入れていこうと思っていたのですが(手元にガイドブックもないし、買うのも面倒だし)ググってもググってもなかなか見つからないこと。あまり皆様、行かれないのかしら。

まあ、正直に言えば、いまひとつ派手さにかけますよ。日本からの直行便もありませんよ。遠いですよ。

でも、長いお付き合いのある南蛮です。
キャプテン達魔鬼が留学していたあの国ですよ!福富屋の商売相手のあの国ですよ!リベラ・マイルドさんの国ですよ!
・・・とまあ、勝手に思い入れのある国です。特に何が好きだとかそういうものはないのですけどね。

そして実際に行ってみて、いやあ、実に素朴でいい街であったと感じています。
全体的に素朴。料理も、お菓子も、建物も、人も。あんまり「素朴・素朴・素朴」というと馬鹿にしているように聞こえるかもしれませんが、本当に素朴なんだもの。いい意味でも、悪い意味でも(悪い意味は殆どないけれど)。
私はそんなリスボンがとても好きでした。のんびりぼんやりするには、いい国だと思います。特に老後!

そんなわけで、素朴なリスボン旅行記をしばし綴ってみようかと思います。誰かがググった時に役立つ・・・ということはないでしょうが、記録までに。役に立つことを考えるなら4travelにでも寄稿すればいいんだものね。

そしてなによりも、私の「文章を書くことを思い出す」というリハビリのために。趣味だったはずなんだけどなあ、ものを書くということ。
以前の方が素直に書けたような気がします。経験を積んでいろんな知識が増えたはずなのに、書けることは一向に増えないなんてなんだか変。別に全ての人にそう言いたいわけではなく、書くことが好きだったはずの私には大きな問題。
そういうものなのでしょうか。そういう時期なのでしょうか。未だに私は青いです。

私の状態なんぞさておいて、次の記事以降、しばらくリスボン紀行をお届けします。
1ヶ月前のこと、ちゃんと思い出せるかな?ある意味、記憶力が試されるような気がしています(笑)


ふと思ったのですが、「ロンドン紀行」はもはや無理。
幸せなことに当たり前なことが増えて、もはや書いても「紀行」ではなくなるのではないかな。つまりは単なる日記ですね!し~あわせだなぁ。人生最後のモラトリアム(・・・であることを希望)、満喫しています。
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