[壮月一八]
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2008.02.07(Thu)


洗濯が終わらないと寝れないので、その間にどうでもいい話。

昔はそんなにチョコレートが好きじゃなかった。
――というよりも、ガリガリかんで「食べる」ものではなかった。あえていうのなら、なめるもの。アメと同じようなもの。そのくせ口の中になにか残るものだから、あまり好きではなかった。
だけれど、ふとした拍子。すごく「食べる」ことが好きになっていた。ガリガリ。かんで、かんで、チョコレートはしっかり「食べる」もの。
そのきっかけをくれたのはやはりイギリスじゃなかったのかな、と思う。あの国でチョコレートバーを普通に食べていた自分。その前は食べようともしなかった自分。cadburyのチョコレートは一体何本食べたやら。今でもあの紫色のチョコレートバーを見ると、あの頃を思い出す(そして思わず手を伸ばす。今ではただのミルクよりもドライフルーツの入った方が好き。ドライフルーツもそういえば昔はそんなに好きじゃなかった)。
一体なにがきっかけだったのかはわからない。環境の変化で甘いものが欲しかったのかしら。それともあの国がチョコレート消費大国だから?だって、7割の人間がチョコレートバー1本と交換にネットのパスワードを教えちゃうんだぜ、あの国では。(http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20065583,00.htm)
でも何にせよ、新たな味覚を得たという意味では私のイギリスは大きい。そして「妥協」「適当」そんなものを学んだのもあそこかもしれない。クールといわれる私の側面は、あの甘い家で育っただけなら生まれなかったはずだもの。まあ、またそのお話はまた今度。

ベルギーのチョコレートを売りながらそんなことを考えていたのでした。
さて、そろそろ洗濯物の場所をあけようと思います。

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