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2006.09.25(Mon)


さぁてお待ちかね、名探偵ホームズの感想だよぅ!(誰も待ってない?)
もうはまり込んでますので、DVD各巻ごとに記事1つにします。単にまとめるのが下手っていうのもあるんですけどね。読書感想文とか大嫌いだったし。

それでは、「読書感想文は、あらすじで半分うめちゃえばいいよね!」な小学生だった私のホームズ感想です。




とりあえずイチオシは『ミセス・ハドソン人質事件』でしょうかね。

暇してるホームズの「こう暇だと脳がぐちゃっとなります」は名言ですな。ワトソンは常にホームズの実験の被害(特に香害)に遭っているようで。ちなみにアンモニアから香水は無理だと思います、私。

あと、モリアーティ教授のアジトは素適ですね(ただハエがわくまで掃除しないってどうなんですか教授)。そしてまた、断面図を使って見せるあたりが「巧いなぁ~」と思うよ。さすが絵コンテ・演出が宮崎駿であります(この回の最後の、モリアーティ教授とハドソン夫人が別れるシーン。別に会話や背景が似ているわけではないのに『カリオストロの城』を髣髴させるのはやはり、ですね)。

ただしこの回で何が一番素適かって、そりゃぁやっぱりハドソンさんの肝の据わり方でありましょう!誘拐されてきたにもかかわらず、敵のアジトを掃除し、その上教授の好きな料理を作って帰りを待つ・・・・。悪の天才モリアーティがちょっとしたコイゴコロを抱いても仕方ありますまいよ。いいよね、国立銀行を襲撃にいくのをハンカチ振って見送ってくれる人がいると(特にそれが美人なら!)。

まぁ、ハドソン夫人はどこへ行っても彼女流を通すだけなのでしょう。だって、誘拐された感想が「あんなにお掃除のしがいのあるお部屋、初めて・・・・」ですもん。さすがだぜ、マリー(ハドソン夫人のフルネームはマリー・ハドソンであります)。

素適な女主人に、みんなメロメロキュンですね!(古)


それとこの巻に収録されている中でもうひとつ注目するなら、『青いルビー』かな。第1話の『彼がうわさの名探偵』も面白いけれど、まだモリアーティ教授が出ないし、第2話もまだまだ登場人物たちが動いてないような。

『青いルビー』は、原作(というか元ネタになったシャーロック・ホームズ)では『青いガーネット』ですね。話の具合もまったく違うし関係はないのだろうけど、一応関連付けたのかな・・・・?

それはともかく。これはスリのポリィがかわいいのは言うまでもないので、私はあえて「教授かわいいなぁ・・・・」と言っておきましょう。橋の下の道をプテラノドン(教授のマシン)で通ったときに鶏売りとぶつかって、いつの間にか鶏を抱いている教授。ポリィがプテラノドンの羽(紙製)に乗って慌てる教授。ポリィが女の子だとわかって驚く教授。あー・・・・かわいい!

そしてこの回ではホームズの紳士っぷりがキてます。かーなーり、かっこいいです。(テレビ版もかっこいいんだけど、映画版も捨てがたい。ほんの少しの違いしかないんだけどね!)紳士のホームズにエスコートされたいわさ!

話のテンポ、モブの動き、女の子の動き方は「あぁ、宮崎駿や・・・・」と思うこと度々。特にポリィのペチコート丸見えは、宮崎流ですよね!(あの人の描く女の子は、みーんなパンチラだもんよ。)でも、それが素適です。たのすぃ!


・・・・と、まぁ。こんなところですかね。
次は第2巻。2巻も楽しいぞう!ホラ、私の近くにいるヲトモダチの皆さん、ホームズが気になりだしたり・・・・・してませんか?ませんか?ませんか?
すぐかしてあげるからねw言ってね!!!!
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名探偵ホームズ DVD1巻 感想 | Writing | com(0)|



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